葬儀の豆知識-寺院に支払う費用-飲食・接待料編

寺院に支払う費用-飲食・接待料編

葬儀についての豆知識を蓄積しよう!
寺院に支払う費用-飲食・接待料編


葬儀に関する豆知識、知っておけばより良い情報、為になる情報をみていきたいと思います。 続いては、通夜ぶるまいや精進おとしなどの、飲食代、接待費についての内容をもっと深めていきたいと思います

【飲食・接待関連】
続いては、飲食・接待関連の事情について少しだけふかめていきたいと思います。 前項までで述べたように、この辺りは地域によって、行わないところがあったり、 どのような料理を用意するのかなどにもより異なってきますので、内訳をみたりすることは 不可能なのですが、節約する方法が一つだけあるので紹介したいと思います。

実は、通夜ぶるまいや精進おとしを行う地域では、一つの盲点があります。 何度も、通夜ぶるまいや精進おとしに参加された方でしたら、わかると思いますが、 料理や飲み物はたいてい、残ります。そしてそのあとは破棄されるのです。

これにはある仕組みがあるんですね。 葬儀社にお願いした場合、葬儀社は自社で料理を作ってだしてくれているのか。 答えはNO。もちろんそんなはずはありません。

葬儀社は、料理会社やケータリングサービスを手配しているだけにすぎません。 契約している料理会社やケータリングサービスの会社があり、 葬儀社からの受注に対して、請負会社は売り上げの一部を葬儀社に紹介料やマージンとして キックバックしているのですね。

そして、もちろん葬儀社は通夜ぶるまいや精進料理をすすめるときに、 会葬者の予定人数+数十名の紹介をしてきたりします。 足りないと失礼にあたるなどと言われてしまえば妙に説得力があるので、 みんなその話に納得してしまい、ふたを開ければ料理がかなり余っている。 というオチです。葬儀社は当然、「食数」が増えれば、売り上げがあがるので、 多めに言ってくるのは普通だと考えてください。

ではどうすればいいのか。それは簡単です。 会葬者のトータルの人数×50〜70%ほどで十分だと言うことです。 1人2000円の会食代であったとすれば、20人削れば40000円の削減です。 この辺りは、料理のボリュームなどと相談しながら決めていけば問題ありません。 葬儀社の言葉に引っかからないように気を付けましょう。

町田 不動産
町田 ゴルフスクール

Calendar