葬儀が終わった後に注意すること

葬儀が終わった後に注意すること

葬儀が終わった際には、世話人や諸々の係の人に任せた事務を精進落としが終わった後にできるだけ早く遺族が引き継ぐようにしましょう。引き継ぐものは香典、弔電、領収書などで、お金に関するものはその場で必ず確認しておきましょう。葬儀会社の見積書や明細書、請求書も必ず受け取っておきます。金銭出納帳、立て替え金の返済なども忘れずに確認しておきましょう。

そして葬儀の後は遺族が直接寺院や教会等にお礼を渡しに行く必要があります。いくら包めばいいかは、葬儀会社に相談してみるといいでしょう。仏式ではお車代や御膳量を別にした「御布施」として、神式では斎主、斎員、楽人それぞれに「御神饌料」もしくは「御祭祀料」として謝礼を包みます。キリスト教式では教会に対して「献金」を行うことになります。

葬儀における正式な喪服〜男性編

葬儀のときは、喪服でというが一般的な考えです。

喪服というのは、文字どおり「喪に服する」装束の意味で、「喪の服装」の意味ではありません。

本来は、亡くなられた方の遺族が葬儀の際に着用する服装です。

最近(約40年ほど前)は、葬儀に参列される方が着用する服装も喪服と呼びます。

喪服には、正式と略式があり、三親等までの親族は正式な喪服を着るのが正しいとされています。

男性の正式な喪服は、洋装の場合は、光沢がない黒ネクタイ・白のワイシャツ・黒のモーニングコート・シングルベスト・黒の靴下となります。ネクタイピンは、使用不可です。ベルトも不可です、サスペンダーを使用します。靴も黒ですが、エナメルは不可です。

光物は、葬儀にはNGと考えれば、間違いがありません。

葬儀が夜ならば、黒の上下のスーツと白ワイシャツです。腕には喪章を装着します。



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