葬儀で出会ったハプニング

葬儀で出会ったハプニング

これまでの人生で葬儀や通夜に参列した経験は相当数に登ります。厳粛な雰囲気でスムーズに進行した葬儀が大半なのですが、中には、そうはいかなかった場面もありました。

例えば、準備が間に合わなかった葬儀に参列した時がありました。交通渋滞で葬儀スタッフの到着が遅れてしまったのです。祭壇などは前日の通夜で準備されていましたので、大きな遅れはありませんでしたが、それでも少し待たされることになりました。

あとは、葬儀中に誰かが飾りの電気コードに足を引っ掛けてしまい、一緒にタコ足配線だったコンセントが電源から抜けて、一時葬儀の流れが止まってしまうという事態も経験したことがあります。しかし、これらは止むを得ないハプニングと言えますね。

 

葬儀によって気づいた助け合いの精神

去年わたしの祖母の葬儀に出席した時の話です。

わたしは祖母の葬儀に関わることで、葬儀と言うものがどういうものであるかが、なんとなくわかったような気がしました。

今まで葬儀と言うものは他人事のように感じていたのですが、身近な人間の葬儀に出席することで、初めて葬儀と言うものを身近に感じられるものなのだなと思います。

実際に葬儀の始まりと終わりまで参加することで、親族間の絆やご近所同士の町内会包みでの助け合いの精神が肌に感じるようにわかり、実際に感謝の気持ちで心がいっぱいになってしまいました。

やはり普段からの付き合い方が、葬儀と言う場所で反映されているようで、特に祖母の場合は生前から人望も厚く、祖母のことを思って葬式に出席してくださる方が大勢いて、祖母のことを誇りに思います。



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