きちんとマナーを知っておきたい、葬儀の服装

葬儀の服装

先日、生まれて初めて自分用の喪服を購入しました。

幸いにも私の身内にはまだ不幸が少なく、小学生の頃に祖母の葬儀に参列したきりだったのですが、もう30代も間近になったので「ひとそろいは、それなりのものを準備しておいた方がよいかな・・」と漠然と思ったのがきっかけでした。

ところが、いざ購入となると、葬儀のマナーについて何も知らない自分に気づきました。

葬儀の服装と言えば「黒い服に真珠のネックレス」くらいのイメージしかなかったのですが、同じ黒でも光沢のあるサテンやカジュアルに見えがちなニット素材は避けなければならないとか、葬儀での正座を考えてスカート丈はひざ下が望ましいこと、靴のヒールは低めがよいこと、真珠のネックレスは不幸が重なるイメージを避けるために一連のものを選ばなければならないことなど、店員さんに説明を聞いて初めて知りました。

男性に比べて女性の方が身につけるものの選択肢が多い分、マナーに気をつけなければならないこともたくさんあるんですね。

思いつきで購入しましたが、参考になりました。万が一の急な葬儀にも、落ち着いて臨むことが出来そうです。

 

葬儀・告別式での遺族が注意すること

葬儀・告別式の準備を実際に行うことになるのは葬儀会社のスタッフや世話役ということになりますが、遺族は当日の進行をしっかりと把握しておく必要があります。たとえば、葬儀の席次、弔辞・弔電紹介の順序、供花の配置などは個人の交友関係を把握していないとわからないことですので、遺族がそこに気を配る必要があります。

寺院に葬儀を依頼した際にも、僧侶らとの細かい打ち合わせをしっかり行っておきましょう。告別式で僧侶が出席しないことなどもありますので、葬儀全体の流れを把握しておく必要があります。

葬儀会社のスタッフとも、世話役代表や進行係を交えて確認しておくといいでしょう。焼香や読経の時間が超過した場合の対処、供物や花輪の取り扱いなどは遺族の指示が必要ですので、そこはメリハリが必要です。


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