東京23区の葬儀

東京23区の葬儀

法要の案内状サンプル

故人の冥福を祈り、供養をするための仏教の行事を「法要」「法事」いいます。

厳密には忌明けまでの間は7日おきに法要があり、初七日と四十九日以外は遺族のみで行なわれるのが一般的です。地方によっては、五七日(いつなぬか)が忌明けとなることもあります。

四十九日を過ぎると、一周忌、三回忌、七回忌といった年忌法要となります。ここでは法要の案内状として文例をご紹介しておきます。案内状というと難しそうな感じがしますが、法要をお知らせをするための通知と考えれば、それほど堅苦しくかまえることはないでしょう。なお、こうした礼状は通常縦書きとなりますが、ここでは横書きにしてあります。

●法要の案内状例1.

謹啓
猛暑のみぎり 皆様におかれましては益々ご清栄のことと拝察いたします 昨年夫を亡くしましてから間もなく一周忌を迎えます。 
つきましては ○月○○日午前○○時より○○寺におきまして 一周忌の法要を営むこととなりました ささやかな昼食を召し上がっていただきながら 亡き母の思い出話などでお過ごし下さいましたら故人も喜ぶことと存じます ご多用のところ誠に恐れ人りますが ぜひご出席いただけますようお願い致します
謹白

●法要の案内状例2.
謹啓 ○○の侯  皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます このたび左記日程にて 亡母○○の一周忌の法要をとり行うこととなりました
つきましては ご多忙中まことに恐れいりますが ご参会賜りますようご案内申し上げます  
日時 平成○○年○○月○○日(○曜日)午前○時より  
場所 ○○○○ホテル ○○の間  
住所 東京都○○区○○町○−○−○  
電話 ○○−○○○○−○○○○
敬具

●法要の案内状例3.
謹啓 ○○の侯  皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます さて来る○月○日は 亡祖父 ○○の忌明けにあたります つきましては ささやかな法要をとり行いたいと存じます ご多忙中まことに恐れいりますが ご参会賜りますようご案内申し上げます  
日時 平成○○年○○月○○日(○曜日)午前○時り  
場所 自宅にて  
住所 東京都○○区○○町○−○−○  
電話 ○○−○○○○−○○○○   
※なお 法要後は供養の粗宴をご用意いたしております
謹白


<ご参考:葬儀斎場(東京都23区内)>
大田区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
港区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
目黒区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
品川区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
世田谷区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
文京区の方は、火葬場併設の落合斎場・町屋斎場を利用する事が多いです。
杉並区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
渋谷区の方は、火葬場併設の代々幡斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
新宿区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
中央区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
千代田区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
練馬区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
板橋区の方は、火葬場併設の戸田葬祭場を利用する事が多いです。
足立区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
北区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
葛飾区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
中野区の方は、火葬場併設の落合斎場・堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
豊島区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
荒川区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
台東区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
墨田区の方は、火葬場併設の町屋斎場・四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江東区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江戸川区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。

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